やさしい数独の印刷用

1問あたりヒントは約40個。候補メモは要りません。数問でも、50問でもどうぞ。

こんな方に

やさしい印刷用問題は、始めたばかりの方、4×4を卒業したお子さん、授業の導入、そしてコーヒーが冷めるまでに終わる一局が欲しい方に向いています。どの盤面も走査だけで解け、候補リストもペアも必要ありません。

印刷のコツ

  • 1ページ2問なら、紙を無駄にせず書き込める大きさになります。
  • 配る場合は解答ページにチェックを。答えは最後の独立したページに載ります。
  • 教室用なら1ページ4問で25問にすると、7枚の用紙になります。

画面ではなく紙で解く理由

紙は別の解き方に向いています。タイマーが動かず、取り消しボタンもなく、誤って触ってしまうものもない。多くの人にとって、それは問題をより穏やかなものにします。印刷した紙は、スマートフォンが似合わない場所にも持って行けます。待合室、教室、長時間のフライト、寝る前の枕元です。

やさしい盤面は紙といちばん相性が良く、候補メモが要らないため、印刷された数字とペン1本で最後まで解けます。

画面で遊びたい方には、タイマー・ヒント・メモのあるやさしい数独オンラインがあります。

よくある質問

ヒントはいくつありますか。

およそ38〜42個で、どれもシングルだけで解けます。

解答は付いていますか。

はい。最後の別ページに、問題番号と対応させて載せています。

大きな文字で印刷できますか。

1ページ1問を選んでください。盤面が約150 mmになり、多くの方にとって見やすい大きさです。

教室で使ってもよいですか。

はい。教室、クラブ、介護施設などで配る印刷物は、このページが想定している使い方そのもので、許可も不要です。