むずかしい数独の印刷用

ヒントは約26個。候補メモが本当に必要になるので、余白をたっぷり取って印刷してください。

大きく印刷する

むずかしい問題には候補リストが必要で、候補リストには場所が必要です。1ページ1〜2問が正解です。4問にすると1マスが約9 mmになり、小さな数字を9個書く場所がありません。

この盤面が求めるもの

限定候補、ネイキッドペアヒドゥンペア、そしてときどきトリプルです。X-Wingが要るものはここにはありません。それは超上級の領分です。

ペンではなく鉛筆で

むずかしい盤面では、候補を書いては消すことになります。それは技法が働いている証拠であって失敗ではありませんが、鉛筆とまともな消しゴムがあるかどうかが、読める盤面と投げ出す盤面の分かれ目になります。

紙のための手順

  1. まず走査し、序盤で取れるものをすべて置きます。
  2. 盤面全体ではなく、ブロック3つの帯だけ候補を書きます。
  3. その帯から新しい配置が出なくなったら、次の帯へ移ります。
  4. 帯ごとの進め方がどこでも止まったときに初めて、全体に候補を書きます。

どの問題も解は1通りで、そこへ至る論理の道が最後まで通っています。紙の上で詰まったなら、それは見落とした手があるということで、当て推量が要る盤面という意味ではありません。

よくある質問

ヒントはいくつありますか。

多くは24〜30個で、難しさは数よりも必要な技法から来ています。

どの技法が必要ですか。

限定候補と、ペアまたはトリプルです。攻略ガイドですべて実例つきに解説しています。

紙だとどのくらいかかりますか。

多くの方で20〜45分、候補を丁寧に書くならもう少しかかります。この難易度では普通のことです。