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むずかしい問題には候補リストが必要で、候補リストには場所が必要です。1ページ1〜2問が正解です。4問にすると1マスが約9 mmになり、小さな数字を9個書く場所がありません。
この盤面が求めるもの
限定候補、ネイキッドペア、ヒドゥンペア、そしてときどきトリプルです。X-Wingが要るものはここにはありません。それは超上級の領分です。
ペンではなく鉛筆で
むずかしい盤面では、候補を書いては消すことになります。それは技法が働いている証拠であって失敗ではありませんが、鉛筆とまともな消しゴムがあるかどうかが、読める盤面と投げ出す盤面の分かれ目になります。
紙のための手順
- まず走査し、序盤で取れるものをすべて置きます。
- 盤面全体ではなく、ブロック3つの帯だけ候補を書きます。
- その帯から新しい配置が出なくなったら、次の帯へ移ります。
- 帯ごとの進め方がどこでも止まったときに初めて、全体に候補を書きます。
どの問題も解は1通りで、そこへ至る論理の道が最後まで通っています。紙の上で詰まったなら、それは見落とした手があるということで、当て推量が要る盤面という意味ではありません。
よくある質問
ヒントはいくつありますか。
多くは24〜30個で、難しさは数よりも必要な技法から来ています。
どの技法が必要ですか。
限定候補と、ペアまたはトリプルです。攻略ガイドですべて実例つきに解説しています。
紙だとどのくらいかかりますか。
多くの方で20〜45分、候補を丁寧に書くならもう少しかかります。この難易度では普通のことです。