ここでの「やさしい」の意味
SudokuPathのやさしい問題とは、生成器がネイキッドシングルとヒドゥンシングルだけで解けた盤面のことです。どちらも盤面を見るだけででき、何も書き込まずに済む手です。
これはヒントの数を数えるより強い約束です。やさしい盤面はどれも、公開前にあなたが使うのと同じ論理で解かれています。行き詰まったなら、まだ見つけていないシングルが必ずあります。
進め方
- 盤面にいちばん多く出ている数字を選び、その数字が1か所にしか入らないブロックを探します。
- 空きマスが1つか2つになったブロックは先に埋めます。いちばん安く取れる点数です。
- ブロック3つ分の帯で考えます。帯の2ブロックで位置が決まった数字は、3つ目のマスも決まっていることが多いのです。
- 候補メモは走査が本当に止まってからで十分です。やさしい盤面なら、そこまで必要にならないはずです。
出発点として
数独が初めてなら、まず遊び方をどうぞ。5分で読めて、大事なルールはひとつだけです。お子さんには、同じ考え方を9個ではなく4個の数字で扱う4×4の盤面があります。
電車用に紙が欲しいときはやさしい問題を印刷できます。解答は最後のページです。次に進む準備ができたら、ふつうは技法が1つ増え、時間はおよそ倍になります。