数独の攻略法

必要になる順に並べた8つの技法。どれも、都合よく描いた図ではなく実際の問題から取った実例つきです。

この順番で覚える

以下の技法は手間の少ない順に並んでおり、これは当サイトの解答エンジンが試す順番でもあります。やさしい問題はネイキッドシングルだけでほぼすべて解けます。ふつうとむずかしいにはヒドゥンシングルを、むずかしいの中でも難度の高い盤面と超上級の多くには限定候補を足してください。ペア、ウイング、フィッシュは、もっとも手ごわい超上級の盤面で最後の決め手になる技法です。

技法出会う難易度はたらき
ネイキッドシングルやさしい1マスに入る数字が1つだけ
ヒドゥンシングルふつう以上1つの数字が入るマスがユニット内に1つだけ
ポインティングペアむずかしい・超上級ブロック内で1本の線に閉じ込められた数字
ネイキッドペア超上級の一部2つの数字を分け合う2マス
ヒドゥンペア超上級の一部2マスにしか入らない2つの数字
X-Wing超上級のごく一部長方形に閉じ込められた数字
XY-Wing超上級のごく一部連結した3マスが1つの消去を強いる
ソードフィッシュ超上級でまれに2本ではなく3本の線に広がったX-Wing

技法を本当に身につけるには

読むだけで身につくことはめったにありません。その技法が現れる難易度の問題を遊び、詰まったらヒントを押してください。目の前の盤面について、使った技法の名前と消去の理由が示されます。2〜3回もすれば、ボタンより先に図形が見えるようになります。

これらのページの実例はすべて、サイトの難易度を決めているのと同じエンジンが、実際に生成された問題から見つけたものです。図がその技法が使えると言うなら、実際に使えます。

よくある質問

最初に覚える技法はどれですか。

ヒドゥンシングルです。やさしいから超上級まですべての問題で最も多く現れ、候補メモも要りません。

実際にいくつ技法が必要ですか。

2つでやさしい問題は終わり、4つでむずかしい問題も終わります。高度な図形が要るのは超上級だけです。

チェーンやカラーリングも覚えるべきですか。

当サイトでは不要です。公開しているすべての問題は、ここに挙げた8つの技法で解けることを生成時に確認しています。