むずかしいで変わること
走査だけでは終わりません。序盤の配置のあと、どのマスにも明らかなシングルがない壁に当たります。抜け道は、どの候補がどのマスを共有しているかを見ることです。ネイキッドペア、ヒドゥンペア、あるいは3つの数字を3マスに閉じ込めるトリプルです。
うまくいく手順
- まず走査します。むずかしい盤面でも6〜12マスは走査だけで取れます。
- 空きマスの少ないユニットから順に、ブロックか線を1つずつ候補で埋めます。
- 同じ2候補を持つ2マスを探します。その2数字はこの2マスのもので、ユニットの他からは消せます。
- より高度な技法に手を伸ばす前に、数字がブロック内で1本の線に限定されていないか確認します。限定候補は安く、しばしば残りを開きます。
- 候補メモを最新に保ちます。古い候補が1つあるだけで誤った道へ進み、問題より時間を食います。
当て推量は不要
ここでのむずかしい問題も、あくまで論理の問題です。生成器は名前のある技法で解けない盤面をすべて拒否するので、詰まったときには必ず見つけるべき手があります。ヒントを押せば、盤面がその名前を告げて場所を指します。
これが快適に解けるなら、超上級ではウイングとフィッシュが効いてきます。
よくある質問
むずかしい数独のヒントの数は。
多くは24〜30個です。難しさは数ではなく、必要になる技法から来ています。
どの技法が必要ですか。
走査、限定候補、そしてペアかトリプルです。ウイングとフィッシュは超上級のためのものです。
どのくらいかかりますか。
15〜40分が普通です。候補を効率よく書ける方は10分を切ることもあります。
必ず論理的な次の一手がありますか。
あります。すべての問題は技法だけで解けることを確認してから公開しているので、当てて戻る必要はありません。