ふつうの数独の印刷用

毎日の一局を紙で。ヒントは約30個、走査に技法を1つ足して解きます。

新聞でおなじみの難易度

ふつうの盤面は、多くの新聞が載せているものです。序盤が快適に進む程度のヒントがあり、最後を締めるにはポインティングペアなどの手が要る程度に少ない。1問10〜15分ほどで、6問もあれば午後がひとつ埋まります。

書き込む余白を残す

マスの隅に候補を書くなら、1ページ4問ではなく1〜2問にしてください。2問なら1マスが約13 mmになり、よく削った鉛筆で小さく書き込めます。

小冊子にする

25問か50問を指定し、1ページ2問、解答ページにチェック。両面印刷すればホチキス留めできる冊子になります。前半が問題、後半が解答で、ネットで調べる必要はありません。

難易度を混ぜたいときは、これにやさしいむずかしいを1組ずつ足して交互に並べます。市販のパズル本も同じ作りです。

画面で遊べば、メモ機能が候補を自動で最新に保ちます。ふつうの数独オンラインをどうぞ。

よくある質問

どのくらいの難しさですか。

どの盤面も走査以外の技法を1つ以上必要としますが、ペアやウイング、フィッシュまでは求められません。

1問にどのくらいかかりますか。

紙の上では通常8〜15分です。

何組も印刷すると問題は重複しますか。

しません。組ごとに新しく作られるため、同じ盤面が2度出る確率はごくわずかです。