長方形のブロックが変えるもの
6×6の盤面は、横3マス・縦2マスのブロックに分かれます。この非対称さがミニ盤面を面白くしています。行とブロックの関係が列とは異なるため、走査を片方の慣れた向きだけでなく両方向で行う必要があるのです。
向いている人
- 4×4を卒業したものの、9個の数字はまだ早いお子さん。
- 20分ではなく5分しかない人。
- 頭に収まる大きさの盤面でヒドゥンシングルを練習したい初心者。
同じルール、同じ技法
本式の技法はすべてここでも通用します。ネイキッドシングル、ヒドゥンシングル、限定候補も同じように使え、ただ隠れる余地が少ないだけです。可能性をしらみつぶしにするのではなく、技法を「見る」練習にちょうどよい場所です。
練習に向く形式
6×6は36マスしかないため、技法の効果がすぐ目に見えます。1つ数字を置くと、その影響が9分の1ではなく3分の1の盤面に広がるのです。手順をなぞるより、なぜその手が効くのかを理解しやすくなります。
印刷ページで盤面の大きさを6×6にすれば、ミニ問題を印刷することもできます。
よくある質問
6×6の数独はどう遊びますか。
どの行・列・3×2ブロックにも1から6の数字がちょうど1回ずつ入るように埋めます。9×9とまったく同じ、ただ一つのルールです。
9×9より簡単ですか。
かなり簡単です。マスは81ではなく36、数字は9個ではなく6個なので、15分ではなく数分で終わります。
6×6も印刷できますか。
できます。どの印刷ページでも盤面の大きさに6×6を選べます。
解答は1通りですか。
はい。当サイトの盤面はすべて、表示前に解が1通りであることを確認しています。