1ページ1問で
超上級の盤面はほとんどのマスに候補メモが必要なので、1ページに1問だけ印刷してください。幅150 mmなら1マスが約16 mmになり、小さな数字を3×3にきれいに並べられます。
必要になるもの
多くの盤面で限定候補、一部でネイキッドペアやヒドゥンペア、そして約12問に1問で高度な図形が必要です。X-Wing、XY-Wing、ソードフィッシュのいずれかです。始める前にガイドを読んでおいてください。見分けられない図形を探して40分を過ごすのは、あまり楽しい時間の使い方ではありません。
ここでレイアウトが効く理由
高度な図形はどれも、盤面全体でその候補がどこに入れてどこに入れないかで定義されます。つまり候補をすべて、読める字で書いておく必要があります。窮屈なメモは、紙の上で超上級が挫折に終わる最大の原因です。図形はそこにあったのに、盤面が小さすぎて見えなかったのです。
- 1ページ1問。例外なく。
- A4かレターの縦向き、余白は初期設定のまま。
- よく削った鉛筆、できれば0.5 mmのシャープペンシル。
- 同じ用紙のもう1枚。最初の1枚が読めなくなったときのために。
これらの盤面も論理の問題です。公開前に技法で解かれているので、完全な道筋は目の前の紙の中にあります。
よくある質問
サイトで最も難しい問題ですか。
はい。超上級が最上位で、解答経路のコストがもっとも高いことで定義されています。ヒントがもっとも少なく、手数がもっとも多く、たいていは限定候補かそれ以上の手を含みます。
一度に何問印刷すべきですか。
1ページ1問です。超上級6問の束は、数時間分の分量になります。
解答も印刷すべきですか。
印刷はしても、問題とは離して置いてください。1マスだけ確かめたい誘惑は強く、一目見た時点で問題は終わってしまいます。